リフォームに関する変更、追加、打ち合わせなどを行う場合は、窓口を必ず1つに絞るとスムーズにすすみます。
リフォーム業者側の窓口を1つに絞っておくのはもちろんですが、お客様側でも担当の方を1人決めていただき、窓口を1つに絞ればよりスムーズにやり取りを進めることが出来るでしょう。
ご家族の間で意見が分かれて、それぞれが業者に別々の要望を出してしまったりすると、現場が混乱し、工期に遅れが発生することもあります。
リフォーム工事が進んでくると、「やっぱりここを変えたい!」「じゃあここも…」というように、木になっていた部分をつい気軽に、その場にいる職人さんに頼んでしまいがちです。
しかし、このような注文を繰り返していると、「こんなはずではなかったのに…」というトラブルを生むことになりかねません。
リフォームは、様々な職人さんが入れ替わり立ち代り作業をして進んでいきますが、それぞれ担当の工事が終了したら現場には来なくなります。
それぞれの職人さん自体がリフォームのスケジュールや工事内容の全体を把握しているわけではないのです。
そのため、その場でリフォームの追加依頼をしたとしても、その時の職人さんが希望の変更工事を施工できる職人さんとは限りません。
もしそうであったとしても、たまたまその日に現場に入っていただけなら、うまく要望が伝わらないこともあります。
また、素人目では少しの変更のつもりでも、実際には工事に複数の職人さんが必要となり、予想外に予算がかさむということもあります。
後になって失敗することがないように、追加や変更についてはきちんと連絡が取り合える窓口を設定しておきましょう。
リフォーム 埼玉エコハウスでは、お客さま専任のリフォームプロデューサーが現場・施工管理を行い、インテリアコーディネーターがお客さまのご要望にお応えする専任担当制です。何かございましたら、担当のものにご相談くださいませ。